TOEIC・TOEFL対策クラス

様々な学校や企業で採用されているTOEIC(R)やTOEFL(R)。英語でのコミュニケーション力を求めている企業にとってTOEIC(R)は欠かせないものとなっていますし、海外のみならず日本の教育機関までもがTOEFLスコアを学生に求めるようになってきました。

英会話博多のTOEIC(R)(トーイック)対策およびTOEFL(R)(トーフル)対策クラスは社会人あるいは学生を対象としており、これらの試験のスコアアップを目指すクラスです。文法や単語の学習やリーディング速度を上げる練習、知らない単語の意味を推定し内容を読み取る能力を身につけます。実践的かつ実務的な英語能力を英語ネイティブ講師とともに効果的に習得します。高得点のカギとなるのは基本的な文法の復習、解答練習、リスニングの聞き取り、解答練習です。また短期間でも少しでも高得点がだせるように、回答のコツを指導いたします。

TOEIC®Test・TOEFL®Test講師

英会話博多のTOEIC(R)対策クラス・TOEFL(R)対策クラスの講師は経験豊富な英語を母国語とする講師たちです。リーディング対策は生徒様の希望により日本人講師が行いますが、基本的に指導は英語で行います。TOEIC(R)・TOEFL(R)の試験は全て英語で行われるので、普段から英語での指導に慣れておくことが重要です。学校やビジエスシーンで英語によるコミュニケーションする英語力を身につけます。

ご希望により一部の分野では日本人講師(永江俊一TOEIC(R)スコア990点)による授業も可能です。生徒様のレベルによっては英語の文法やリスニングの勉強を日本語で行ったほうが効果的な場合もあります。

⇒英会話博多の講師の紹介

TOEIC®Test・TOEFL®Test対策クラス授業料

■TOEIC®Test

TOEIC®受験対策プライベートクラス
20,000円/月(別途テキスト代)

TOEIC®受験対策短期講座(少人数のグループでのクラスです)
レッスン14回(90分クラス12回、120分クラス2回)、全22時間
50,000円ー (講座期間全ての総額) ⇒ 講習内容のレジメ

TOEFL®Test

TOEFL®受験対策プライベートクラス
20,000円/月(別途テキスト代)

TOEFL®受験対策短期講座
100,000円~ (短期のため月謝でなく講座期間全ての総額です。テキスト代含む。)

TOEFLマンツーマン短期講座

TOEIC®TestとTOEFL®Testの違い

試験名
TOEIC
TOEFL
要求される分野外資系企業や大手海外事業部に就職する際にスコアを要求されるテスト海外の大学・大学院・専門学校進学などにスコアを要求されるテスト
目的英語の丁寧な表現やビジネス英語を中心に実際の生活に使用される表現が多く出題される。多くの外資系企業が社員の昇格や評価、英語力アップにTOEICを取り入れている。アメリカやカナダの短期大学、大学、大学院に入学申請する際に、入学希望者がその国での英語の授業についていくために十分な英語力があるかを判定するために利用される。そのため生物、科学、心理学、政治・経済、などアカデミックな分野から問題が出題される。
スコアの目安企業が期待するTOEICスコアは平均的に新入社員で465~670点、国際部門で660~840点。通常、理系・文系大学院では、TOEFLのスコア79~120点、大学では、61~79点、短期大学では、45~61点が必要とされる。
点数10点から990点まで5点刻み(リスニングとリーディングがそれぞれ495点満点)120点満点で1点刻み(4セクションそれぞれが30点満点)
試験内容リーディング・リスニング
(スピーキング・ライティングはオプショナル)
リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング
リーディングメールや広告など100語程度のパッセージを読み、48問の質問に、四択で回答。文法問題は52問。大学の教科書水準の700語程度のパッセージを読み、45問程度の内容に関する質問に、基本的に四択で回答。文法問題はない。
リスニング約120語のアナウンスや広告などを聞き合計100問の質問に、四択および三択で回答。教室で一斉に1回だけ聞きメモを取ることは禁止されている。約800語の大学の講義やディスカッションを聞き約34問の質問に、基本的に四択で回答。ヘッドセットで各自1回だけ聞く。メモをとることが許可されている。
試験時間2時間4時間半
受験料5,565円US$225(受験日の7日前までに申込)
US$260(受験日の6日前〜前営業日までに申込)

英語の能力を図る基準としてのTOEIC(R)に対する批判として「TOEICが満点でもろくに英語がしゃべれない」ということがよく言われます。そしてそれ故にTOEICのスコアは英語力を図る尺度として不備であるというように結論付けられることがあります。

これはある意味真実であり、またある意味では的の外れた議論といえます。TOEIC(R)はリスニング100問、リーディング100問の合計200問の出題となっており、スピーキングやライティングの技能は計測していないので、ろくに英語がしゃべれなくても満点を取れるのは理屈であり、これは真実であるとともに、当然のことなので試験を批判する材料にはなりえません。さらに、TOEICは英語を第2外国語として使用する外国人、特に日本人のビジネスマンなどを想定受験者として開発されている試験なので、つまりTOEICの問題は英語の不得意な外国人でも解ける非常に簡単な問題で構成されているのであり、仮に全問正解したとしてもそれが英語をネーティブなみにフルエントに駆使できるということを意味するわけではなく、TOEICの高得点は第2外国語の知識としてはよく頑張りました、という意味でしかありません。ましてや、TOEICの採点法として受験者間での相対スコアで得点をスケーリングするので、他の受験者よりも相対的に優れていれば全問正解していなくても満点が取れるわけですから、「TOEICが満点でもろくに英語がしゃべれない」というのは、しごく当たり前のことを言っているだけで、何の証明にも何の主張の裏付けにもならないのです。ひとことでいえばTOEICという試験はそういう試験なのです。英語ができる人はTOEICは満点になるでしょうが、逆にTOEICが満点だから英語ができる人かというと、必ずしもそうとは限りません。(TOEICには付随の試験としてスピーキングとライティングを計測する別試験がありますが、これは上の議論には含まれていません)

ところがTOEICのメリットとして、リスニングとリーディングの計測しかしていないこと、さらに回答が4択又は3択のマークシート方式であるために、評価が非常に「客観的で正確」であること、また非常に低いコストで大量の受験者を一斉に評価できるということがあります。TOEICは目的合理性にかなった試験であるわけです。

一方、TOEFL(R)は英語で授業が行われる大学、大学院などに留学しようとする学生などが十分な英語力を持っているかを確認することが主な目的なので、リーディング、リスニングという受動的な言語能力だけでなく、英語で発言、作文する能動的な英語能力(いわゆるスピーキング及びライティング)があるかどうかも同じ重点でテストされます。また、受験者は外国人とはいえ、大学、大学院などで現地のネーティブの学生の中にまじって授業を聞き、学期試験を受け、学生生活を過ごすことになるので、出題されるリーディングのパッセージについてはTOEFLはTOEICに比べて語彙レベルが高い文章であったり、英語の講義に対してコメントをさせるなどより能動的でインタラクティブな対話力が求められたりします。出題される問題の求める英語の運用能力は全般的により高度で複雑なものといえます。

Jamal Nawzad has received top performance reviews ——- he joined the sales department two years ago.
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