TEAP対策クラス

英会話博多のTEAP準備クラス
TEAP(ティープ)とは、「Test of English for Academic Purposes」の略語で、上智大学と日本英語検定協会が共同で開発したテストです。大学入試での活用を想定して、高校生を対象としています。「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能のカテゴリーで構成され、日本の大学教育レベルにふさわしい英語力を測るうえで適切な設計となっています(ライティングとスピーキングテストのTEAP評価基準はこちら)。難易度の目安は、英検準2級から準1級程度で、日本の高校3年生の英語を測定するのに最適なレベルとなっています。試験は年に3回(7・9・12月または11月)開催されます。上智大学、立教大学、関西大学、立命館アジア太平洋大学が入試への導入を決定しておりその他何校かが入試への導入を検討中です。

英会話博多のTEAPクラスは、試験を受験する予定の高校生を対象としたクラスです。当校の経験豊富な講師たちがわかりやすく英語の4つの技能を教えます。ひとりひとりのレベルを確認し、最も効果的な方法で授業を英語能力を高めるお手伝いをいたします。

TEAP試験対策クラス授業料

TEAP受験対策プライベートクラス
20,000円/月(別途テキスト代)

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